アフィリエイターの立場で記事を書いていると
なかなか「読者にとっていい記事」が何か気づきにくいんですね。

でも、あなたも「風邪の治し方」など情報を知りたいときには
どこの誰とも知れない人のブログを覗きますよね?

そのときにきっと「このブログわかりやすい!」や「読みにくい」など
さまざまな感情が湧いてくると思います。

「読みやすい!」と思ったブログの特徴を知って
ぜひあなたのブログに取り入れてみませんか?

 

読みやすい記事の特徴

普段、あなたは読みやすいブログに出会っても
記事を読み終えたらすぐさま「戻る」を押しちゃいますよね?

それじゃあまりにも勿体ないし、勉強にならないから
瑞穂の分析結果を読んでみてくださいね(^^)

1記事1テーマ

Web記事はこれくらいの簡潔さが一番読みやすいです。

読者は記事をちらっと見て「どんな内容かな?」がはっきりしないと
「よくわからん」と次の記事を読みに行ってしまいます。

だから、例えば「記事が書けないのを解決する5つの方法」のように
「記事が書けない状態を解消する」がテーマだと一目で分かる記事を読みます。

1つの記事内で2つ以上のテーマが入ってると
読者は筆者の言いたいことが分からなくなるので注意しましょう。

字数が足りないから別のテーマを組み合わせよう!と思って
前半は「ブログ記事の書き方」なのに後半は「コメント回りの方法」だと
読者は最後まで記事を読みません。

なぜなら、読者は「記事の書き方」が知りたいのであって
「コメント回りの方法」を知りたいと思ってないからです。

だから無理やり字数を増やして1テーマにするくらいなら
字数が少なくても、1記事1テーマを貫いた方が最後まで読まれます。

それに、言いたいことが明らかだと読み手のストレスもなく
ブログの他の記事も比較的読まれやすくなります。

ただ、1つの記事にするなら最低800~1000文字は必要ですが。
これよりも少ないと「物足りない」となり逆効果です(–)

一文一文が短い

まずは以下の2つの文章を見比べてください。

今日は仕事が忙しくて2時間も残業したので、私は疲れて電車の中で眠ってしまって思わず寝過ごしてしまい気が付いたら家から車で20分ほどの場所の駅に着いてたので途方に暮れて、こんな時だというのに妻は子どもを連れて実家へ帰ってるから迎えも頼めず、私は絶望して、でもタクシーは高いから仕方なく徒歩で帰ってきた次第です。

今日は仕事が忙しくて2時間も残業したので、私は疲れました。
電車の中で眠ってしまって思わず寝過ごしてしまいました。
気が付いたら家から車で20分ほどの場所の駅におり、途方に暮れました。

こんな時だというのに、妻は子どもを連れて
実家へ帰ってるから迎えも頼めません。

私は絶望しました。
でも、タクシーは高いから仕方なく徒歩で帰ってきた次第です。

いかがでしょうか?
一文が短い方がさらさらと読めませんか?

上のは文章が途切れないから、途中で読み疲れます。
これも、「1記事1テーマ」と同じく「一文に1要素」の方が
筆者の言いたいことがぼやけず、読者も理解に苦労しません。

ただし、あまりにも短すぎる文章を重ねると
幼児が「きょう、ゆうえんちへいった」と書くような稚拙な文章になるので注意です。

目安としては、「今日、遊園地へ行ってジェットコースターに乗りました」と
一文に2つの要素を入れると程よく大人らしくなります。

 

記事の冒頭部分でテーマを伝える

「1記事1テーマ」を伝える方法はタイトルだけではありません。

記事の冒頭文を工夫することでも、
「この記事を読んで分かること」をはっきり伝えられます。

例えば「文章が書けないのを解決する記事」で
いきなり「書きたいことをとりあえず書いてみる」と解決法を伝えると
読者は一瞬「?」と思ってしまうでしょう。

読者に伝わりやすい文章を書くためには
「こんな悩みはありませんか?」など前置きが大切です。

「うん、記事が書けなくて悩んでるんだ」という読者は
「この記事を読むと悩みが解消できそうorできなさそう」と
前置きを読んで判断します。

だから前置きの部分でテーマを伝えないといけません。

  • 記事を読んで解消される悩み
  • 記事を読んで得られる情報
  • 内容を実践するメリット

以下の3つのうち、どれか1つでもいいので
前置きの部分でしっかり見せましょう。

 

読者が途中で嫌にならない記事の特徴

ネットで記事を読む読者は、
分かりにくいと思ったら途中離脱します。

途中で記事を読むのをやめちゃわないためには
1つの記事、文章では1つのことを伝えるのを意識しましょう。

それだけで読みやすさが劇的に変わってくるので
あなたの記事を開いた人が快適に読めちゃいます!

それでも記事の良し悪しがわからない!あなたにはこちら↓
ブログ記事の読みやすさ・読みにくさをあなたの目で判断する方法

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