読者目線でブログを見るとわかる!思わず最後まで読んでしまう記事の特徴では
瑞穂が「こういうブログ記事は読みやすい!」と感じる特徴を書きました。

ですが、上の記事に対してこういうコメントをいただきました。

他の方の記事をみて、参考にしてますが、良いのか、悪いのか、自分ではなかなか判断できませんね。o(T^T)o

ここでいくら読みやすいブログ記事の特徴を書いて頭では理解できても
実際に他の人の記事を読んだときは「この記事いいの?」となりがちです。

知識があっても、実際に判断するのは難しいですよね(>_<)

というわけで、読みやすい記事と読みにくい記事を判断できるためには
どのような方法を使ったらいいのかをお話しします。

 

コメント回りをする

早くも結論が出ましたが、記事の良し悪しが簡単にわかる方法は
他の人のブログにコメントを残すことです!

コメント回りをすると文章力がなくても記事の良し悪しがわかる理由は、
言いたいことがわからない記事にはコメントしにくいからです。

あなたがコメントしにくいと感じた記事は「読みにくい記事」で
逆にコメントしやすいと感じた記事は「読みやすい記事」となります。

超簡単な基準ですよね(笑)
でも結構理にかなっている方法だと、瑞穂は思うんです(^^)

読みやすい記事と読みにくい記事を見分けるための
コメント回りの手順は以下の3つです。

  1. 記事を最初から最後まで読む
  2. どんな内容を伝えたい記事なのかを考える
  3. 伝えたい内容への感想をコメント欄に残す

コメントをする手順は、まず記事をひと通り読んで
「行動を起こすのが大切なんだな」などと筆者の言いたいことをつかみます。

そして「行動を起こす大切さがわかりました。
○○のメリットを得るために、私も頑張りたいです」とコメント欄に残す流れです。

もし、記事の中で何を言いたいのかわからない場合や
「行動を起こす」と「知識を増やす」の2つがテーマになってる記事なんかは
すごくコメントしにくいと思います。

言いたいことが一発でわからないような記事を良記事といえるでしょうか?

どんなコメントを書いたらいいかが一瞬で浮かばない記事は
読者が読みにくい記事だと判断できます。

あなたが「言いたいことがわかりにくい」と思った記事を見て
「どうしてわかりにくいんだろう?」と考えてみて、答えが分かったら
そのブログで実践してることをしないようにすると自然と伸びていきます。

わかりにくい理由を知るための資料

わかりにくい理由がどうしてもわからない場合は
16時間耐久コメント回りのレポートを読むのがおすすめです。

16時間のコメント回りに挑戦したままどおるさんという方が
「こんなブログはコメントしにくかった!」という感想を
どうしてコメントしにくいのか、心境を書いています。

コメント回りに挑戦したままどおるさんの生の声は
記事を書く側にとって、記事のわかりやすさを考えるきっかけになります(^^)

 

読みやすいブログ記事の基準が3時間でわかる方法

コメント回りは独学で読みやすい記事の基準を発見する方法なので
「あ、わかるわかる!」となるまでに5時間、10時間どころでは済まない可能性が高いです。

そんなに時間をかけられない!というあなたにおすすめなのが
初心者向けのライティング教材「才ゼロ」です。

どうして才ゼロがおすすめなのかというと
教材の最後の章で「読みやすい記事の基準」について語られているからです。

読みやすい記事のテクニックがチェックシートのようになってて
記事を書き終えた後に項目を1つ1つ照らし合わせられます。

チェックシートは下のように箇条書きで表せるので
「この項目やってなかった!」と一目で気づけて便利です。

  • ○○は○○○○○○○○。
  • ○○○○は○○に○○○○する。

箇条書きされた項目の下に「なぜそうするのか」「○○をする方法」が書かれてるので
厳密に言えばチェックシートとは少し違います(^^;)

(「なぜそうするのか」の説明があるからこそ、
「どうして読みやすいの?」と疑問を持たずに納得できて
すんなり行動に移せるメリットがあるのですが)

チェックシートの内容は「比喩を効果的に使えているか」など抽象的ではなく
誰が見ても一目で分かるような、具体的な方法になっています。

文章にちょこっと手直しを加えたり、記事の見た目をよくしたりと
「こうしたら読みやすい!」というテクニックがギュッと詰め込まれています。

「人に読んでもらえる記事を書く第一歩」を踏み出すためには
読みやすい記事の基準を学んじゃうのが手っ取り早い方法です。

読みやすい記事が書けるようになる「才ゼロ」のレビューを見る

 

ブログ記事の読みやすさ・読みにくさの基準の知り方

ブログ記事が読みやすいか読みにくいかを判断する基準を知るには
コメント回りをする・才ゼロのチェックシートを使う2つの方法があります。

コメント回りで記事の良し悪しを判断する方法はこんな人におすすめです。

  • コメント回りをする時間の確保が可能
  • 今コメント回りをしている・始めようと考えている

でも、こんな人は「才ゼロ」で手っ取り早く文章法を学ぶのをおすすめします。

  • 情報教材の実践やレビューなど他の作業で手一杯
  • 仕事や家事が忙しくて、作業時間を確保が困難
  • コメント回りをしても基準の判断ができなかった

あなたの今の状況に合わせて方法を使い分けて
読んでもらえる記事を書くきっかけにしてもらえればと思います。

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