MW WP formでお問い合わせフォームを作るときには
メールアドレスの入力ミスを防ぐために
確認用メールアドレスの欄を作りたい!と思いますね。

でも、MW WP formの初期設定では、
メールアドレスと確認用アドレスの欄の入力内容が異なっていても
「入力内容に不備なし」とみなされ、送信されてしまいます。

 

メールアドレスが「一致しません」となっている

では、私のお問い合わせフォームのように
確認用アドレスが異なる場合にエラーを出すには
どのようにしたらよいのでしょうか。

 

お問い合わせフォームの入力ミスでエラーを出す方法

まず、お問い合わせフォームに
「メールアドレス」と「確認用メールアドレス」の欄を作ります。

次に、お問い合わせフォームの作成ページの下部にある
「バリデーションルール」の欄までスクロールしていきます。

「バリデーションルールを追加」をクリックして
「mail-kakunin」(確認用)の項目を作成します。

 

バリデーションルールを作成している

そして「一致する項目」の欄に「mail」(メールアドレス)と打ち込みます。

こうすれば、確認用アドレスとメールアドレスの値が
異なっている場合に、下のようなエラーを出してくれるようになります。

メールアドレスが「一致しません」となっている

確認用メールアドレスの欄を入れたい!と思っている方は
バリデーションルールの「一致する項目」を設定しておくと
入力者がアドレスを打ち間違えてエラーになりにくくなりますね。

エラーを出すのには特別な操作が必要なのかと思ってましたが
MW WP formを使うと、思いのほか簡単にできることがわかって驚いています。

 

バリデーションルールをもっと活用する方法

例えば、メールアドレスを入力してほしいときは
チェックボックスの「メールアドレス」にチェックを入れることで

メールアドレス以外の文章をはじくことができます。

また、問い合わせ者のURLを知りたい場合は
「URL」の項目にチェックを入れるなどバリデーションルールを設定することで
項目の入力ミスを減らすことができるようになります。

 

MW WP formで問い合わせる側も受ける側も安心

今回のようにバリデーションルールを設定することで、
問い合わせる側も「ミスなく送れたかな?」と不安に思うことがなくなります。

また、私たちも「このアドレス合ってるのかな?」と
ドキドキすることもなくなります。

「確認しないと気が済まない!」日本人に合った機能をつけてくれるのが
MW WP formがじわじわと人気上昇している秘訣でしょうね。

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