特典の渡し方講座8.購入者特典のURL一覧をPDFにまとめるの続きです。

今回は、IDを送ってきてくれた購入者さんに
「特典はこちらです、パスワードは…」と書いたメールの文面を作ります。

特典を開くパスワードや特典をダウンロードするURLなど
大切なことを多く伝えなければならないので
あなたのメール文に大切なことが含まれているか、この記事で確認してくださいね(^^)

 

どんな文面にしたらいいの?

まずは「ご購入ありがとうございました」という最低限の挨拶から。
ひとことあなたの気持ちを書くのと書かないのでは、受け取る側の気持ちも違います。

もし特典請求フォームで「購入した理由」などを設置してる場合
「○○という理由で購入くださったのですね!
××はAさんのような方に役立つ教材なので、これから活用してください(^^)」と
お返事を書くのも購入者としてはうれしいものです。

それから、パスワードとPDFを開くURL。
メールだとURLが瑞穂ブログの形にならず、http://blog-kouchiku.net/とむき出しになるので、
できれば短縮URLを使うと玄人っぽいです。

例えば、本記事のURLはhttp://blog-kouchiku.net/tokutenwatashikata/kouza9.htmlと長いです。

これをhttp://blog-kouchiku.net/miz/に短縮すると、なんだかかっこよくないですか?笑

ただ、無料の短縮URLツールは
無料ブログのように急に削除されたり使えなくなる危険性があります。

有料のタイニードカーン・プロなどを使うか
いっそ短縮URLを使わないでむき出しでメールするかの二択にしましょう。

最後に、もし特典のダウンロードがうまくいかなかった場合に
あなたの連絡先を書いておきましょう。

瑞穂は「この(PDFのURLを送る)メールに返信するか
お問い合わせフォーム(URL)までご連絡ください」と書いています。

長くなったので、メールに書いておく文章の構成をまとめます。

  1. 挨拶
  2. 特典一覧のPDFを開くパスワード
  3. 特典自体をダウンロードするIDとパスワード
  4. 特典一覧のPDFをダウンロードするURL
  5. 連絡先

要は購入者さんが特典をダウンロードできればいいので
特典一覧PDFのURLとパスワードをしっかり書いておけばOKです。

 

特典メール文面の管理方法

特典を渡すためのメールは、メモ帳(テキスト形式)で保存しましょう。

瑞穂のように、教材ごとに特典が異なる場合は
教材ごとに特典一覧のPDFも変わってきます。

(独自特典をダウンロードするURLが入ってるか入ってないかなど)

だから、独自特典を用意する場合はメールの文面も変えましょう。
「特典メール 教材名」「特典メール 通常」などタイトルを変えると分かりやすくなります。

教材ごとに分類した特典メール

※もちろん実際にメールを送るときは「通常」などは消しましょうねw

独自特典がある場合はいちいちPDFやメールを作らなくてはいけませんが
1回仕組みを作っちゃえば、あとは請求された特典を送るだけなのでラクです。

 

特典一覧のPDFをメールで送る

最後に、特典の一覧を書いたPDFをダウンロードできる
URLを書いたメールの文面を考えました。

1度文面を考えておけば、特典請求が来たときにサッとメールを送るだけで済みます。

しかし、選択式の特典がある場合は
選択式の特典のURLだけをメールに直接書く必要があるので
その点は少し煩わしいのですが。

これで、特典を渡す仕組みの作り方の説明はすべて終了しました。

特典の渡し方講座10.特典を渡す仕組みを一覧にまとめましたでは
これまでの講座の流れを1から簡単に解説しているので、
頭がこんがらってしまったときなどにご活用ください。

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