アフィリエイト作業を長時間続けていると、
どうしても目が疲れてしまいますよね。

私も今日1時間ほどパソコンに向き合っていたら
目が疲れてしまい、おまけに頭痛までしてしまい
作業を中断せざるをえなくなってしまいました(>_<)

平日は1日に2時間くらいしかパソコンに向き合えない方でも
休日は1日中、または半日ほど作業を行っていることもあるでしょう。

「作業したいのに頭が痛い!」そんなつらい状況を改善するために、
疲れ目による頭痛を解消する方法を紹介します。

「今」頭が痛い人向けの対処法

まずはとにかくパソコンから離れましょう。

そして、窓の外から遠くを見ることで
凝り固まった目の筋肉をほぐしましょう。

キリキリと締め付けられる感じの頭痛ならば
凝りを解消することで眼精疲労の症状がおさまってきます。

遠くを見る時間は10分~15分が望ましいのですが、
そんなに長い時間外を眺めていられませんよね。

ここで私がおすすめしたいのが、血行を改善することです。
長時間パソコンに向き合って同じ姿勢でいると、体内の血流が滞ってしまいます。

それに加えて、筋肉がガチガチに凝っているために
ますます血行が悪くなり、血液がドロドロになってしまうのです。

血行が悪いと脳に十分な血が流れず、それで頭痛が起きてしまいます。

首や目の周りのマッサージをしながら外を眺めると
滞留していた血の流れがスムーズになりますし、
さらに目を休めるときの時間つぶしにもなりますね。

特に首周り・背中のマッサージで筋肉をほぐすことで、
目の周りの筋肉もつられてゆるんできます。

具体的には、ラジオ体操の途中にある
手が地面に着くように前かがみになる体操をします。

そして、手を腰に当てて背中を後ろに反らせる動きを行うと
広い部分の筋肉をいたわることができます。

これだけで血流がよくなり、肩や首の凝りがやわらぎます。

その副産物として、目の疲れも癒えてくると一石三鳥の効果があります。

疲れ目と眼精疲労ってどう違うの?

よくちまたでは目の疲れという意味で「眼精疲労」という言葉が使われますが
実はこれ、使い方としては正しくないのです。

「疲れ目」は休息や睡眠をとることでよくなるけど
「眼精疲労」は朝起きたときも痛みや不快感が残っているものです。

一時的に症状が緩和することはあっても
ふたたび頭痛や目の痛みなどの症状が出てしまうこともあります。

したがって、疲れ目と眼精疲労を混同してはいけません。

なお、疲れ目の症状が出たときに十分な対策ととらないと
症状が悪化して眼精疲労を引き起こしてしまうので
なるべく「疲れ目」の段階でとどめる努力が必要です。

「疲れ目」にならないための予防方法

では、疲れ目による頭痛を予防するためには
ふだんからどのように作業をしていけばよいのでしょうか。

これは前述したとおり、
1時間の作業につき10分~15分間の休憩を設けることです。

身体は意外と疲れやすいため、プールに入るときと同じように
少し過剰かな?と思うくらいの休憩時間をとる必要があります。

休憩時間にはトイレへ行く、飲み物を用意する、
乾いた洗濯物を取り込む、簡単な拭き掃除をするなどして
少しでも身体を動かしておくと、血行が滞らなくなります。

また、パソコンとの距離を離すというのも有効です。

距離が近すぎると、目の周りの筋肉が凝り固まりやすく
眼精疲労を起こしやすくなってしまうからです。

筋肉の凝りや血液の滞留から来るのが眼精疲労なので
まずは「凝り」を起こさないことを意識してみましょう。

目や首の筋肉がほぐれている状態ならば
血液も自然な形でサラサラ流れていくので
「凝り」の解消に力をこめることが大切です。

このとき、パソコンと目の距離は40センチ以上がおすすめです。
また、画像のように目線の下にパソコンを置くようにしましょう。

無題

人間というものは、目線が下にある状態が自然な状態なのです。

まぶたを過度に開かなくてよいため、目の周りの筋肉に負担をかけません。

逆に目線が上か同じくらいだと、
目を見開くための筋肉が緊張している状態が続くため
血流が悪くなり、頭痛が起きやすくなってしまいます。

そのため、パソコンの置き場所は目線の下部が鉄則です。

ということは高さの低いパソコンデスクを選び
パソコンデスクよりも高い椅子を選べば解決です。

とはいっても、そんな簡単にデスクと椅子を変えるのは難しいですよね。
その場合はクッションか何かで応急処置をする手もあります。

つらい疲れ目による頭痛を解消するために行ってほしいこと

まずは何といっても、1時間の作業につき10分~15分の
休憩をとることを徹底することに尽きます。

ずっと同じ姿勢で作業していたら
血のめぐりがかなり悪くなっているはずなので
ストレッチで血行をよくしましょう。

次はパソコンデスクなど、整えられるものから
作業環境を整えていきます。

このことを意識しておけば
つらい頭痛が起こりにくくなるので
しんどいときは一度試してみてくださいね!

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