書店にある「アフィリエイトのはじめ方」は1600円で買えるのに
インフォトップやインフォカートで売っている情報教材は万単位するものがほとんどです。

文章で書かれているのは同じはずなのに
どうして価格にこれほどの差が生まれてしまうのでしょうか?

情報教材と紙の書籍はどう違うのか
疑問をスッキリさせちゃいましょう!

 

情報教材とは

あなたが稼げるようになるノウハウを
教科書のように順序立ててわかりやすく教えてくれるのが
情報教材の定義といえます。

既に成功している人が教材を執筆しているため
正しく実践すれば(これが非常に難しいけれど)再現性は高いのが特徴です。

情報教材は紙で読める普通の書籍と異なり
パソコン上で文書を読める「PDF」で配布されるものが大半です。

音声ファイル・動画ファイルなどで配布されることもあるため

聴覚障害のある人・高齢などで耳が遠くなってしまった人や
自宅や会社などで音声を聞ける環境にない人は
購入前に配布形式を確認したり、質問したりというひと手間が必要です。

価格帯は高額で、10000~30000円あたりが相場です。

その分、実践していてわからないことなどがあれば
販売者のサポートを受けられることもあります。

気兼ねなく質問したり、購入者専用の掲示板に書きこんだりできるのが
情報教材の魅力です。(最低限のマナーをわきまえる必要はありますが)

 

紙の書籍との違い

紙の書籍はアフィリエイト全般に通用するような
ざっくりとした方法論が多いのですが、

情報教材は「ブログメルマガアフィリエイト」「サイト量産アフィリエイト」
「トレンドアフィリエイト」など特定の分野に特化した手法を詳しく書いています。

これが二者の最大の違いといえます。

 

コンテンツのボリュームと質

情報教材は「○○アフィリエイトの始め方」を一から詳しく書いてあるから
いざ実践するときに作業の全体像を把握しやすくなります。

例えば、一般書籍ではブログの作り方を
2~数ページでさらっと流していることが多いです。

それに対し、情報教材は特定のブログの開設方法を
数十ページにわたって解説しているものも珍しくありません。

後者の方が「ここをクリックしたらあそこをクリック、ブログタイトルを入れて……」と
具体的な説明が多くなるため、自然とページ数が増えていきます。

それが積み重なった結果
情報教材一本で数百ページを超える大作となってしまいます。

紙書籍で「前編」「中編」「後編」として売るわけにもいかないため
ボリュームの多いものはどうしても情報教材になってしまいます。

逆に詳しい手法を省いて200ページ台にまとめたのが紙書籍といえます。

もし宮部みゆきさんの模倣犯と同じボリュームだとしたら
コレ……採算取れると思いますか……?

mohouhan

情報教材はPDFだから印刷や製本にかかるコストがないけれど
紙でこれだと大量に売らなくちゃいけないから採算がとりにくいかもしれませんね。

 

最新の情報を受け取れる

アフィリエイトの世界は移り変わりが速く
これまで通用していた手段が通用しなくなることがあります。

それだけでなく、ブログを作る方法やアフィリエイトを始めるのに必要な
プログラムへの登録方法などが微妙に異なっていくことも。

そういった細かいことから、情報教材の根幹的な内容で
「ここがわかりにくい」「この方法だと実践者が詰まりやすい」という重要なところまで
修正の必要が生まれることがあります。

紙書籍だと増刷するしかない=新しく本を買い直すことになりますが
買い直す人は少ないため、最新の情報が受け取れません。

情報教材だと元々が電子ファイルなので、こういった修正がある場合は
「アンリミテッドアフィリエイト」→「アンリミテッドアフィリエイトNEO」
「下剋上」→「下剋上∞(MUGEN)」と名を変えたり

「バージョンアップ版」として新たに無償で配布する場合が多いです。

新旧の情報教材を比べてみることで
「ここが変わったのか」「これ削除されたんだ」など変化を楽しめます。

また、その教材の重要ポイントがどこなのかなどを
より深く理解できるメリットもあります。

情報教材そもそもの価格が高いのは
たびたび行われるバージョンアップを無償で行うためともいえます。

 

情報教材と紙の書籍はどう違うのか

紙書籍はアフィリエイトの種類をざっくり紹介しているのに対し
情報教材は特定の1つの方法を詳しく紹介しているものが多いです。

これが情報教材と紙書籍の違いといえます。

紙の書籍は一度買ったらそのままで
無償で最新の情報を受け取ることはできません。

ですが、情報教材は電子ファイルで授受ができるので
新たな動きがあったときは柔軟に最新の情報を伝えられます。

また、情報教材の方が多くのページ数を割けるため
アフィリエイトの手法を一から詳しく書いているものが多いのが魅力です。

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応援ぽちっとしていただけたら嬉しいです(*^^*)

“情報教材は紙の書籍とはどう違うのか?” への2件のフィードバック

  1. 瑞穂さん、こんばんは^^

    「情報教材」と「紙の書籍」について
    詳しい説明をありがとうございます。

    なんとなく分かっていても、こうしてきちんと説明を読むと、
    新たに感じることがあり、とても新鮮に思いました。

    情報教材は高額ですが、安価な書籍を購入するよりも
    ずっと自分のためになりますね。
    未来の自分への投資だと思っています。

    新たな気づきをありがとうございました^^

    応援完了です!
    また伺いますね♪

    1. みゅーたさん、
      コメントありがとうございます(*^^*)

      「情報教材と書籍はこんなとこが違うなあ」と思って
      感じたことを備忘録的にまとめたものですが
      お役に立てたようでうれしいです。

      書籍はたしかに安いのですが
      情報教材のように細かいことまで載っていないので
      わからないことがあったらすぐ詰まってしまいますしね。

      「未来の自分への投資」という前向きな気持ち
      私も見習わなくてはいけませんね。

      私もぜひブログに伺わせていただきますね!

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