なぜ読者は情報教材を購入するのか。

どのようにしたら私から買ってもらえるのか。

そのことを知って実践を重ねれば
あなたの報酬は右肩上がりで増えていくでしょう。

では、情報教材を買ってもらうために
大切な考え方とは何でしょうか。

月収100万円のカリスマにならないと稼げないのでしょうか。
その真偽を探ってみたいと思います。

 

どんな人から情報教材を「買いたい!」と感じるのか

私たちは情報教材を紹介することで
報酬を得る仕事をしています。

ですが、この「情報教材を紹介する」というのが非常に厄介で。

文字通り「紹介する」作業しかしていない
アフィリエイターも多くみられます。

とにかく「この商材は素晴らしい!」「あと○時間で終了です!」と
煽って煽って「買わせよう!」オーラがぷんぷんしていたり。

実際にその商材はすばらしいものなのかもしれませんが
煽られて「じゃあ買おうかな……」と思う人は

商材が必要なんじゃなくて、ただその場のノリで買っているだけです。

もちろん「情報教材を紹介するな!」と言っているわけではありません。

むしろ紹介しないと収入につながらないので
情報教材を紹介することは必須です。

でも、なぜ「紹介するだけ」なのがいけないのでしょうか?

それは、あなたが読者に信頼されていないからです。
読者は「信用できない人」からはモノを買いません。

あなたも初めて入ったお店でモノを見ているときに
突然店員に「こちらおすすめなんですよ~」と言われて
「じゃあ買うか!」と感じることがないのと同じです。

あくまでも、自分が気に入ったものを買うか
もしくは自分が手に取ったものに「こちらは○○なところがおすすめです」と
後押しをされて購入するかの二択がほとんどでしょう。

ですが、ウマの合う店員だったら
「こちらがお客様におすすめですよ」と
勧めてくれたものを購入することもあります。

そして、勧められたものが使いやすかったら
あなたはまたその店員の接客を受けにお店へ行くでしょう。

これが「信用を得る」ことです。

 

信用を得るための方法とは

あなたが読者から信用してもらうためには
どうしたらよいのでしょうか。

顔写真を出す?本名を出して身分を明らかにする?

それは大間違いです。

そうではなくて、あなたが人のためになる情報を発信するのです。

例えば、ASPへの登録方法やハンドルネームの決め方
または、ブログやワードプレスの設定方法など
読者が「知りたい!」と思う情報をじっくり考えて
わからないことをどう解決するのかを教えてあげるのです。

「ああ、こうやるんだ!よくわかった!」と納得してもらい
あなたのことを「この人はいい人だ!」と感じてもらうのが狙いです。

「読者の悩みや知りたいことを教えてくれる」
つまり、人に「情報」という価値を提供できるのが
「信用できるアフィリエイター」の定義となります。

 

「信用できるアフィリエイター」はどう売るのか

信用できるアフィリエイターは、情報教材の売り方にもコツがあります。

ただ「いい教材がありますよ!おすすめ!」と言うだけでなく

「あなたがこれを買ったら、こうなりますよ」と
「教材を買った後にどんな利益があるか」というメリットを強調して
購入した後の未来がどうなるのかを想像させています。

希望を与える売り方を行うことで、
読者は「これを買うと私も稼げる!」と
具体的なイメージを持てるようになります。

教材の中身を詳しく説明することが大切なのではありません。

それを実践したら、その人は将来どのようなスキルが身につくのか
どのようなアフィリエイト生活が送れるようになるのか

「自分の生活がどう変わるのか」という部分を教えることが
「売れる」情報教材アフィリエイターに変わる秘訣となります。

また、前述した「読者の悩み」に対処するためには
「キーワード選定に困っているのならば、この教材を読むといいですよ」などと
紹介することで、解決法を提示します。

「稼げますよ!」と連呼するのではなく
「具体的な悩み」を解決する教材として紹介することで
その教材を買うメリットがはっきりと伝わります。

アフィリエイターは「ためになる情報」を提示します。

そして読者がその情報に「価値」を感じたならば
「価値」に応じた「対価」を払ってもらえるようになります。

あくまでも、読者自身が「私にはこの情報教材が必要だ」と
強く感じてもらったうえで、購入してもらうのが理想です。

冒頭で「煽って買う人は商材が必要な人じゃない」と
お話ししましたが、これはその人が受け身だからです。

「すすめられたから買おう」という受け身な姿勢ではなく
「これが欲しい!」と思って買う能動的な姿勢で買ってもらうと
「この人はいい教材をすすめている」と感じてもらえます。

不思議ですね。
「買う」という事実は変わらないのに。

「私はコレが欲しい!」と思って買うのと
「まあ買ったるか」と思うのでは天地の差がありますね。

前者は前向きに実践に取り組むけれど
後者はたとえばうまく成果が出なかったときに
「オマエのせいで損した!!」とクレームを入れてくるかもしれません。

「あと○○時間!」と煽ることで
のちのちあなたに不利益があるかもしれないので
誠意のあるアフィリエイト活動をしましょう。

あなたの誠心誠意を見せることで
読者の安心と信頼を勝ち取り、購入者になることができますよ。

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