あなたのブログはなぜ人を惹きつけないのか?真に読者のことを考えた記事とはでは

記事を書くときは「誰に向けて書くか」を意識して書くと
読者の欲しい情報を提供できるということを書きました。

ですが、記事を読んでもらうターゲット層は
どのようにして考えるべきなのでしょうか?

「ターゲットを考えましょう」と書いてある記事を見て
「よし、やってみよう」と思ったはいいけれど

どんな人に書けばいいのかがさっぱり思いつかず
結果的に「誰に」宛てて書いた記事かがわからなくなってしまいますね。

 

読者の心に刺さる記事を書くためのターゲット選び

ターゲット選びの方法として多くみられるのが
20代・女性など年代や性別を決めることです。

ですが、20代女性でもいろいろな人がいます。

同じ20代でも、彼氏がいる・いない、好きな人がいる・いない
あるいは結婚している・いない、子どもがいる・いないなどさまざまな人がいます。

そう考えると「彼にふりむいてもらうための7のテクニック」という
記事のターゲットが「20代女性」だったらおかしいと思いませんか?

彼がいる人や結婚している人、好きな人がいない人など
20代女性の大半は「私には関係ない記事ね」と思うのではないでしょうか?

だから今どの状況にいるかという環境で区別するだけでも
特定の読者に合った記事を書くことができます。

あなたの立場を書きだしてみよう

彼氏彼女・配偶者の有無だけではなく
人間を区別する立場はたくさんあります。

例えば料理ができる・できない、掃除が得意・苦手
ダイエットをしている、痩せすぎている、お金がある・ない……

今のあなたにあてはまることをどんどん思い出して
紙に書きだしてみましょう。

書きだしたことの中から
ダイエット中の人・料理ができない・お金がない人など
ターゲットの属性を組み合わせてブログを作ると

「簡単!安い豆腐を使った節約ヘルシーお好み焼きのレシピ☆」のような
読者が「こんな記事を読みたかった!」と思えるような
役に立つ記事を書くことも難しくなくなりますね(^^)

案外、既存の属性を組み合わせるだけでも
需要のある記事を書けちゃうものですね。

検索ワードからターゲットを考えてみる

また、記事を書くターゲットが決まらないときには
関連キーワード取得ツールを使ってみて

あなたが書きたい記事ジャンルの中で何が検索されているのか
キーワードを眺めるのもいい手です。

関連キーワード取得ツール 取得結果

これは「アフィリエイト 方法」を打ち込んで
それについての関連キーワードをツールが出したものです。

「アフィリエイト初心者」から見えてくるもの

例えば、「アフィリエイト 初心者 稼ぐ 方法」だと
これからアフィリエイトを始めたい人なんだなと推測できます。

「稼ぐ 方法」というからには、
アフィリエイトの種類とか基本的なことはすでに調べ終わっていて

「どんなアフィリエイトが確実に稼げるのか?」ということを
知りたい段階なのかなと私は予想します。

だからこのキーワードで検索した人のターゲット像は
アフィリエイトで稼ぎたい初心者です。

じゃあそういう人には情報教材を薦めよう!と思いがちですが

これから稼ぎたい人がそう簡単に
高いお金を出して「買おう」と思うでしょうか。

まだアフィリエイトの世界に片足を突っ込んだばかりだから
情報教材の相場もわからないかもしれません。

1000円、2000円の本なら買う気になっても
24800円の情報教材を買うのは敬遠するのが当たり前でしょう。

この人に向けて記事を書く場合は
まず、独学でアフィリエイトをした場合と情報教材を買った場合では
どちらが効率よく大きく稼げるのか、から説明すべきです。

それから「この情報教材を買うと、稼ぐノウハウがわかります。
私からは~~(独自特典など)のサポートもあるから、
確実に稼ぐノウハウを身につけられます」と教えます。

キーワードからターゲットを絞り込むことで

検索した人の疑問や不安を取り除くことができます。

こうすれば独自特典を作るときにも
「どの人に向けたらいいのか」がわかるので

他の人よりも魅力的な特典が作れるのではないかと思います(^^)

「書籍 アフィリエイト 方法」を検索した人は何を求めているのか?

関連キーワードの取得結果に出ていましたが、
これは二通りの解釈が考えられます。

  1. 書籍を紹介する「物販アフィリエイト」の方法を知りたい
  2. アフィリエイトの方法を知るために書籍を買いたい

実際にこのキーワードで検索してみたところ、
2つのどちらかをテーマにした記事が検索結果に出てきました。

一見ターゲット像をつかみにくいように思いますが
あなたなら、どちらの意味で検索したのだと思いますか?

私なら、アフィリエイトのために本を買うとしたら
「アフィリエイト 書籍 おすすめ」「アフィリエイト 書籍 ブログ」など
どの書籍が優秀なのかを検索します。

「おすすめ」ではなく「方法」が入っていると、
物販アフィリエイトかなと思ってしまいます。

集客したい人の気持ちを考えよう!

最後に「集客 アフィリエイト 方法」で検索したターゲットですが
これは単純にアクセスをたくさん集めたい人なのか
それとも売り上げにつながるような濃いアクセスを集めたいのか

これもいろいろな解釈ができます。

もしあなたのブログがアドセンスなら前者をテーマにした記事を書いて
情報教材アフィリエイトなら後者をテーマにして書いたら

ターゲット像に合ったアクセスを引き込むことができます。

ブログのターゲットを考えるのは難しくない!

独断と偏見も混じりましたが
記事を書くときのターゲット選びは思ったほど難しくないと
わかったのではないのでしょうか。

ターゲット像を具体的に考えるのは難しいのですが
属性を組み合わせたり、検索キーワードから連想したりといったことで

どんな人に向けて記事を書いたらいいのかな?という
輪郭をつかんでいくことは十分できます。

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