情報教材アフィリエイトって、
実績がないとなかなか記事を書きにくい面がありますよね。

「あれをやったら成功したよ!」という記事を書けないから、
とりあえず本や他の人の記事を読んで得た情報を自分の言葉でまとめてみる。

でもリライトって著作権法に抵触する可能性があるから怖い……

書きたいことを思うように書けなくて、結果的に更新されないブログが出来上がってしまう。

この悪循環を断ち切るには、
あなたが書きたい!と思ったことを書きたいように書く環境を整えるのが大切なんです。

 

方法1 無料ブログを作って実験

「どんな記事を書いたらアクセスが集まるのかな?」を記事に書くために
FC2ブログなど無料ブログを作って、実験しましょう。

無料ブログに書く記事は結果が出やすいトレンド記事がおすすめです。

トレンド記事といってもニュースサイトのコピペでなく、
ニュースを読んであなたはどう感じたのかなどを書いていくのが大切。

例えば私ならこんな風に書きます。

ピコ太郎さんの新曲カナブンをPPAPに合わせて英語にしてみた

「ペンパイナッポーアッポーペン」で人気を集めたピコ太郎さんが新曲発表!
(中略)

でも、カナブンブーンデモエビinビンって日本語ですよね?

トランプ大統領の幼い娘さんがPPAPを歌ってたけど、
カナブンブーンは意味わかんないんじゃないのかな?

「Mom,what’s KANABUN?」という会話が
全世界で行われていても不思議ではありません!

これは瑞穂が即興で書いた記事なんですが
アドセンスも貼ってないので公開しちゃいますね!

ピコ太郎さんの新曲カナブンをPPAPに合わせて英語にしてみた

「ピコ太郎の記事を書いたらアクセス0から50まで伸びた!」と、
情報教材アフィリエイト用ブログに結果を書きます。

そして「タイトルが読者を惹きつけるものだった」
「構成が読者の知りたいことを教えられていた」などと、
自分なりに考察した結果を書きます。

0から50という数値は小さいものですが
ゼロを1にするのは簡単ではないので、ぜひ記事に書いてほしいことです。

失敗を恐れないで前へ進もう!

ここでしてはいけないのが、
「私の考え方間違ってるかも…」と尻込みしちゃうことです。

「あーあいつ間違ってるな」と思われるのは怖いですよね。

でも、怖いからといって何も実践しないのが一番ダメなんです。

へたくそでもいいから記事を書きまくるという記事がいい例です。

「的外れな質問をして笑われても構わず、
質問を繰り返して月収100万円を達成した人」の話が出てきます。

これが会社だと、商品在庫の個数が合わなかったり
計算をミスしたりすると損害につながってしまいます。

でもネットビジネスだと1人なので誰にも迷惑はかかりません。
強いて言えば、役に立たない詐欺商材を買わされたときくらいでしょうか。

いつまでも間違った情報を発信し続けるのはダメですが
最初のうちは間違いを恐れない勇気を持つのが大切です。

「なんか違うかも?」と思ったら後から軌道修正すればいいだけなので。

 

方法2 他の人のブログを隅から隅まで読む

いいブログも悪いブログもじっくり読みましょう。

絶対「こんな知識が書いてあったから実践してみた。そしたらその通りになった」や

「この人初心者だからお手柔らかにとか言ってるけど、
そんなんで物が売れるのかな……?」など感じることがあると思います。

いいブログの定義がよくわからない場合は
「自分の役に立ったor立たなかった」で判断しましょう。

「こんなこと知らなかった!」と思えたら、そのブログをいいブログとしましょう。

「知らなかった!」と思ったことはまず実践してみる。

実践して成功したこと、失敗したこと……
なんでもいいからとにかく記事に書いてみるのも有効です。

あなたが実践したことを振り返って
「本当にできるんだ、すごい!」「次はもっとこうしたらよかった」と
感想を書くだけでオリジナリティのある記事ができます。

瑞穂が行動してどうだったかを書いた記事も読んでみて
ぜひ行動を起こしてみてくださいね。

 

本や教材のリライトから脱出する方法

「この書き方じゃ本のパクリ率高すぎるかな…?」とビクビクしながら
記事を書き続ける方法では、長くは続きません。

まだ実績がない初心者さんが
収入を得ているアフィリエイターさんのような個性的な記事を書く方法は
あなたの実践結果や感想を書くことです。

成功したら「この方法で成功しました!
でもあの部分は少しややこしかったので気をつけてください」

失敗したら「この方法はダメだったので、注意してください」

これだけでも立派な記事になります。
あまり難しく構えすぎずに、気楽に書いてみてくださいね。

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