稼げるブログ、作りたいですよね。

とはいっても、「稼げるブログ」とはどんなブログなのか

いまひとつピンとこない方もいるのではないのでしょうか。

では、逆に「稼げていない側」のアフィリエイターは
どのような記事を世に公表しているのでしょうか。

「何が稼げないのか」さえ理解すれば
あなたは自然と「稼げる側」の記事の書き方がわかるはずです。

 

作業記録をありのままにつけている

「今日やったこと」を記事に書いているアフィリエイターさんがいます。

  • 今日はブログを立ち上げてみました。
  • ○○を設置するのがややこしかった。今日もできませんでした。

「今日はこれをやりました」という作業記録を
ブログ記事にしている人がいますが、これは稼げません。

「なんか知らないけどうだうだ悩んでるなあ」という印象しか受けないからです。

誤解のないように伝えておきますが
作業記録をつけること自体は悪いことではありません。

「初心者のころの自分はあんなことで悩んでいたのか!」
「この作業で何日もウンウン悩んでいたんだ」と気づくきっかけになります。

「それならば昔の自分が悩んでいたことの解決法を書こう!」と
記事やレポートに起こすネタができたりもします。

ですが、作業記録をノートにまとめるのではなく
オンラインで他者に伝えることは考え物です。

例えばこんな記録がウェブに載っていたらいかがでしょうか。

4/1 今日はブログの記事を1個更新しました。疲れました。
4/2 今日もブログを更新しました。まだまだ記事が少ないです。
4/3 今日はやる気が出なかったので、何も作業していません。
4/4 今日も何も書けませんでした。三日坊主です。

(中略)

5/3 ゴールデンウイークだったので遊んできました。
5/4 なんか無料ブログじゃあかんらしいです。
5/7 ワードプレスとかいうのがいいらしいのですが、いまいちよくわかりません。
5/8 今日も情報収集。ワードプレスの長所ってなんだろう。

あなたは、この記事を読んで「参考になった!」と思いましたか?

私はなりませんでした。

なぜならば、私が他人の作業記録に求めているものは
「その人の日記」ではないからです。

「その人がどのようにして成功したか」というプロセスを知りたいのに、
書いてあるのは「今日一日をどのように過ごしたか」という日記のみ。

おまけに何も作業していない日のことまで漏れなく日記に書いてある。

「そこまで書かんでもいいやないか!!!」(゚Д゚)ノ
と、声を大にして叫びたくなりました(笑)

瑞穂なら、「これをしたら○円稼げたよ!」と成功した方法を
まとめたものを読んで、効率的に知識を吸収したいなと思っています。

だから日記が記事のメインになってるものは
購入者特典で読める実践記以外は、積極的には読みません。

 

読者はどんな記事を求めているのか

作業日記のジャンルで「面白い!」と思えるのは
その人がつまずいた点、うまくいったことなどがテーマの記事です。

「ここが難しかったけれど、こうしたら解決した」
「この方法を実行したら稼げることがわかりました」のように
その人なりの考察が書いてあるのが興味を惹かれます。

アンリミ実践記なら「教材のこの部分を実践したら成功しました!
その他にも○○を加えてみました」という記事です。

読者のニーズは「作業記録」そのものではなく
「作業してどんな結果が得られたか」という部分にあります。

むしろ、作業記録が記事のメインになってしまうと
味気なくなり、そこに面白みはありません。

その人の行動が実は正しくなくて
作業が無駄になる可能性も十分にありうるんですよ。

読者が知りたい!と思う情報をあらかじめ予測して
「これは○○で解決できますよ」と有益な情報を流すのが
私たち情報教材アフィリエイターの仕事。

教材を紹介するのも読者さんの悩みを解決する手助けのため。

それなのに、ありのままの作業記録という不確かな情報を
ネットという公の場で垂れ流しにしてしまうのは
読者(=お客様)をぞんざいにしてしまうのと同じことです。

作業記録をネットで公開するときは、「あなた」がその作業で得たことや
行動した結果などをあわせて書いておくとよいです。

例:

今日は記事を1つ書いてみました。
キーワードを意識してみたら、PVがこれだけ集まりました。

タイトルの左側に一番大切なキーワードを埋め込むと
検索結果の上の方に上がりやすい気がします。

インフォトップのバナーリンクの場所がわからず
2時間ほど悩んでしまいました。

ですが、こうしたら解決しました。
手順は~

いかがでしょうか?
読者に読まれる作業記録のポイントは以下の二点です。

  1. 具体的な数字を織り込む
  2. わからないことの解決法まで書く

PV数などの上下変化が読者に見える形になると
「このやり方は効果があるorない」が明確になり
あなたの作業記録が「不確かな情報」ではなくなります。

「この方法は間違っていた」と書くのは「確かな情報」なので、
読者が真偽がわからなくてもやもやすることもありません。

稼げている人が書く作業記録と稼げていない人が書く作業記録には
大きな違いがあることに気づけば、あなたの記事の質が上がります(^^)

 

記事を書くときに意識すべきこと

「読み手の気持ちを考えた記事を書く」ことです。

独りよがりの日記になってしまっては
読む人にとって必要な情報が何も詰まっていない記事になります。

お客様を集めてモノを売る目的を果たすためには
「読者にとって有益な情報を提供する」ことを
軸にして記事を作ることが大切です。

「作業記録を公開しーよっと」という軽い気持ちで始めては
いつまでたっても稼げない側から抜け出せないことだけは
ぜひ覚えておいていただきたいと思います。

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