「ブログの記事を充実させているのに一向に稼げない」というあなた。

記事を書くターゲットを間違えているからではないでしょうか。

読者の心に響く記事とは
美辞麗句を並べたあたりさわりのない記事ではありません。

その人が今知りたいことを教えてくれるような
かゆいところに手が届くような記事こそが

その人にとって充実したブログだといえます。

 

記事を書くときは、ターゲットを意識しよう

ふんわり系のファッションが好きな人に
シャツ+デニムのような大人目ファッション(参考サイト)を勧めても

「うーん……」と微妙な顔をされてしまいます。

逆にライダース+スキニーの人にふんわりファッション(参考サイト)を勧めても
「あ、うん。かわいいね……」と苦笑いされてしまいます。

このように、ファッションひとつを取っても
その人の好みに合わないようなアイテムは売れません。

あなたのブログを訪問した人に合わない情報を提供しても
誰もあなたが書いた記事を読んでくれません。

ターゲットを意識しないで記事を書くと
結果、誰の印象にも残らない文章が生まれてしまいます。

クール系の人に「パンツルックにライダースを合わせてかっこよく決めよう!」
というタイトルの記事を読ませられるのがベストです。

逆に、「甘辛ミックスもクールもOK!ライダースジャケットの着こなし☆」という記事は
どのような系統の人に向けて書かれた記事かはっきりしないので

特定のジャンルの人が
「この記事を読みたい!」と素直に思えるかは疑問です。

私なら甘系か辛系、どちらかに特化している記事の方が
自分の欲しい情報が載ってそうだなと感じます。

記事を書くときにはまず「どんな人に向けて書くか」を大切にすると
読者が「そうそう!こんな情報が欲しかった!」と満足できます。

 

限られた人に伝えると、アクセスが減るのでは?

私が運営しているトレンド記事を中心にしたブログでは
ニュース記事をもとに自分の感想を添えたような記事よりも

ニュースの一部分を取り上げて深く掘り下げた記事の方が
検索されやすく、読まれやすい
ように思っています。

例えば「今年の秋の流行アイテムを全部見せちゃいます☆」よりも
「今年の秋は○○が流行る!○○のコーデ5選」の方が
人気を集めやすいという感じです。

前者には今年の流行アイテムが全部入っているけれど
後者は前者の記事のリライトにならず、記事の一部分だけを利用して
オリジナリティのある記事に仕立て上げています。

また、前者の記事を読んだ人が「今年は○○が流行るんだ!」と
「○○ コーデ おすすめ」や「○○ 買う」などのキーワードで検索して

後者の○○に特化した記事にたどりつく可能性もあります。

当たり障りなく広く浅くアイテムを紹介する前者の記事は
実際にその服を着るときのコーデ例が少なかったりとデメリットもみられます。

後者の記事は、○○についてもっと詳しく検索したい人のために
必要な情報を集めているので、「ためになる!」と思われやすいです。

限られた人に書いた記事だからといって
アクセスが減ってしまう!ということを心配することはありません。

むしろ、すべての人に向けて書いた記事を
補足する意味合いで役に立つこともあるので

ある特定の分野について狭く深く書くような記事は
むしろ積極的に書いていくべき!だと私は思います。

 

あなたのブログを人気ブログにするためには

なぜ、あなたの記事は人の心に残らないのかというと
それは当たり障りのない記事しか書いていないからです。

例えば、素材ひとつを見ても
どんな人に書くかによって調理の方法は変わってきます。

「誰に向けて書くか」をはっきりさせるだけで
多くの人が書いているテーマの記事でも

あなたのオリジナリティを出していけます。

でもどうやってターゲットを決めたらいいのかわからないあなたに
誰にでもできる!ブログ記事のターゲットを簡単に決める方法
こちらの記事でターゲット決めの極意をお話しします。

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